・・・ 2011年5月31日〜6月2日十和田・盛岡、2011年7月10日〜13日札幌、2011年8月2日〜6日ジュネーブ(スイス)、2011年9月5日〜6日軽井沢、2011年11月10日〜12日札幌、2012年1月14日〜15日盛岡・新花巻、2013年4月20日下田、2013年7月アメリカ(ボストン、ボルティモア、フィラデルフィア、ニューヨーク)、カナダ(バンクーバー、ビクトリア)、2015年3月台湾、2015年7-8月チューリッヒ(スイス)/ロンドン(英国)、2015年10月花巻・盛岡、そのほか鎌倉・東京・京都・下田・沼津・松山など ・・・

2014/06/15

テレビ番組「知られざる親日国第六弾・フィンランド」

テレビ東京「未来世紀 ジパング」で、新渡戸博士の活躍について紹介されるようです。
新渡戸基金の藤井様よりお知らせをいただきました。

2014年6月16日(月)22時〜
テレビ東京「未来世紀 ジパング」
知られざる親日国第六弾・フィンランド

以下は、番組ホームページより ↓

大好評"知られざる親日国シリーズ"第6弾はフィンランド。
実はフィンランドは日本から一番近いヨーロッパ、そこは意外な親日国だった。
公園で行われていたのは何と"桜まつり"。
桜を愛でながら、和太鼓に剣術、パラパラまで日本が沸騰していた。
その裏に日本との知られざる接点があった。
新渡戸稲造、旧五千円札の肖像でなじみ深いあの人物がフィンランド人に感謝されていた。
いったい100年前に何があったのか?


フィンランドに平和もたらした日本人

なぜフィンランドが親日なのか?
それは100年以上前の出来事に関わりがあるという。
フィンランドの歴史に名を刻む日本人がいた。
新渡戸稲造、そう旧五千円札の肖像に使われた人物だ。
当時、国際連盟の事務次長だった新渡戸は、
フィンランドとスウェーデンの間で起こっていたオーランド諸島の領有権争いを、
後々まで“新渡戸裁定”と呼ばれるようになった画期的な方法で解決したのだ。
その解決法とは、なんと「オーランド諸島は、フィンランドが統治するが、
言葉や文化風習はスウェーデン式」という意外なものだった。
おかげでオーランド諸島はいまや平和モデルの島となり、
領有権争いに悩む世界各国の視察団が来るまでになった。
住民はこう言う。
「新渡戸さんをとても尊敬しているの。だって、彼がこの島を平和にしてくれたんだから」

番組ホームページは、こちら

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