新渡戸稲造博士の足跡を訪ねて

学者、教育者として、また、国際的にも広く活躍した新渡戸稲造博士(1862年〜1933年)の足跡を訪ね、その原風景に出会う旅  【2022年9月1日 生誕160年 / 2023年10月15日(16日) 没後90年】

2011/07/17

北大キャンパスめぐり

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札幌農学校一期生、新渡戸稲造と同郷の佐藤昌介 クラーク博士から直接薫陶を受けた一人 後に同校校長、 1907年(明治40年)東北帝国農科大学になり学長、 1918年(大正40年)北海道帝国大学となり学長就任 帝国大学昇格に尽力し、「北大の育ての親」といわれている 古河講堂 190...

北海道大学・総合博物館

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北大キャンパスにある総合博物館 正面玄関 一階の展示室では、大学の歴史が紹介されています かなり詳しく充実した展示内容です 佐藤昌介、新渡戸稲造など、多くの関係者の展示 新渡戸稲造夫妻が札幌に創設した遠友夜学校についての展示も 一階のミュージアムショップも充実しています

北海道大学・レストランエルム

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今日のランチは、ファカルティハウスにある、レストラン。 外部からの来訪者にも人気のレストランエルム。 入り口 レストランエルム内部。 大きな窓からは、美しい緑が。 ゆったりと落ち着いて食事ができる雰囲気です。 クラークカレー 地元のお野菜やビーフがのっています。 たっぷりの薬味も...

札幌農学校第2農場(モデルバーン)

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北大北18条門の近くに、札幌農学校第2農場(モデルバーン)があります。(重要文化財) 北海道畜産発祥の地ともいわれ、クラーク博士が模範的な農場施設として残したもの。 建物の内部は、畜産研究の歴史や農具などに関する展示。 ただ、夜はお化け屋敷のようになるらしいです。 エルムの鐘 か...

北大みやげ

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北海道大学のキャンパスで、新渡戸稲造ストラップを発見! 札幌農学校クッキーは、北海道産のミルクをたっぷり使ったミルククッキー。 キャンパスや市内で売られています。モンドセレクション三年連続最高金賞受賞。 紅茶に合うおいしさ。

平成遠友夜学校

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北海道大学の北18条門の近くに、遠友学舎があります。 遠友夜学校は、新渡戸稲造夫妻が、学ぶ機会に恵まれない人々の ために、札幌に創設した学校です。 当時の教師や学生たちは、無償で教えました。 この精神を受け継ぐ場として、市民と大学の交流の場となるように 遠友学舎があります。 その...

北海道大学・クラーク食堂

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図書館本館を出ると、すぐにこんな風景が広がっています。 水遊びをする子どもたち、スケッチを楽しむ人々。 ここを通り抜けると、クラーク会館に着きます。 クラーク博士に導かれて、クラーク食堂へ。 今日のランチは、北大名物「ミルクラーメン」 コーンがたっぷり、紅しょうがをアクセントに。

北海道大学附属図書館本館

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一般の人も利用できる北大の図書館本館です。 ここで新渡戸稲造に関する書籍をたくさん閲覧/コピーする ことができました。 書庫に入っている本は、係の人が書庫から持ってきてくれます。 大学院生も、スタッフとして働いています。 ご親切に対応していただき、ありがとうございました。 入館手...

北海道大学・ポプラ並木

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北大を象徴するポプラ並木が、新渡戸稲造像の近くにあります。 約100年前に林学部の学生によって植樹されました。 2004年の台風によって、大きな被害を受けましたが、多くの支援を 得て、整備されつつあります。

北海道大学・新渡戸稲造の像

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北海道大学のキャンパスにも、新渡戸稲造博士の像があります。 北海道大学の前身、札幌農学校の二期生です。 「太平洋の架け橋たらん」と願い、国際的にも活躍しました。 I wish to be a bridge across the Pacific.

北海道大学・クラーク博士の像

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ウィリアム・スミス・クラーク(William Smith Clark)1826年〜1886年 クラーク博士は、札幌農学校(現 北海道大学)の初代教頭です。 1876年(明治9年)来日。 実質上の校長(President)として、校内を取り仕切りました。 約8ヵ月後の札幌滞在後、別...
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Yuki Shibazaki / 柴崎 由紀
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