新渡戸稲造博士の足跡を訪ねて

学者、教育者として、また、国際的にも広く活躍した新渡戸稲造博士(1862年〜1933年)の足跡を訪ね、その原風景に出会う旅  【2022年9月1日 生誕160年 / 2023年10月15日(16日) 没後90年】

2011/09/03

国連に保管されている新渡戸博士の写真

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係員の方が、別の場所に保管されている新渡戸博士の写真などを 持ってきて見せてくれました。 写真の裏

国連古文書室(League of Nations Archive)

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今回の目的地、数日を過ごした古文書室です。 大きな窓からさわやかな風が入ってきます。 朝早いと、まだ誰もいませんが、もう少しするとほとんど満席になります。 そして、最終日に気づいたこと。 連日座っていたいつもの席の後ろに、なんと新渡戸博士の肖像写真が 掛け...

国連事務局の内部へ

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国連内部からチェックポイントを振り返る。 国連の中は、広々としています。 芝生の向こう側がカフェテリアです。
2011/08/06

国連に入館

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正門から左手にまわって、ビジター用の入り口に向かいます。 途中、日本の鐘をみつけました。 ガンジーさんが座っています。 「私の人生は、私のメッセージです」 マハトマ・ガンジー(1869年〜1948年) 国連の出入口の前に、国際赤十字の建物が丘の上に...

国連ジュネーブ事務局

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2011年8月3日(火曜日) いよいよ、国連ジュネーブ事務局に向かいます。 レマン湖のほとりにあるホテルから歩いて15分ぐらいのところにあります。 噴水、大きなthe Broken Chair、万国旗。

ジュネーブ到着

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2011年8月2日(火曜日) レーゲンスブルグ(ドイツ)からチューリッヒ経由で、 ジュネーブ(スイス)に到着しました。 ここには、国際連合ジュネーブ事務局があります。 国連の前身、国際連盟(the League of Nations)の時に、 新渡戸稲造博士は、事...
2011/07/17

北大キャンパスめぐり

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札幌農学校一期生、新渡戸稲造と同郷の佐藤昌介 クラーク博士から直接薫陶を受けた一人 後に同校校長、 1907年(明治40年)東北帝国農科大学になり学長、 1918年(大正40年)北海道帝国大学となり学長就任 帝国大学昇格に尽力し、「北大の育ての親」といわれている 古河講堂 190...

北海道大学・総合博物館

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北大キャンパスにある総合博物館 正面玄関 一階の展示室では、大学の歴史が紹介されています かなり詳しく充実した展示内容です 佐藤昌介、新渡戸稲造など、多くの関係者の展示 新渡戸稲造夫妻が札幌に創設した遠友夜学校についての展示も 一階のミュージアムショップも充実しています

北海道大学・レストランエルム

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今日のランチは、ファカルティハウスにある、レストラン。 外部からの来訪者にも人気のレストランエルム。 入り口 レストランエルム内部。 大きな窓からは、美しい緑が。 ゆったりと落ち着いて食事ができる雰囲気です。 クラークカレー 地元のお野菜やビーフがのっています。 たっぷりの薬味も...

札幌農学校第2農場(モデルバーン)

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北大北18条門の近くに、札幌農学校第2農場(モデルバーン)があります。(重要文化財) 北海道畜産発祥の地ともいわれ、クラーク博士が模範的な農場施設として残したもの。 建物の内部は、畜産研究の歴史や農具などに関する展示。 ただ、夜はお化け屋敷のようになるらしいです。 エルムの鐘 か...
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Yuki Shibazaki / 柴崎 由紀
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