新渡戸稲造博士の足跡を訪ねて

学者、教育者として、また、国際的にも広く活躍した新渡戸稲造博士(1862年〜1933年)の足跡を訪ね、その原風景に出会う旅  【2022年9月1日 生誕160年 / 2023年10月15日(16日) 没後90年】

2011/07/17

新渡戸夫人寄贈のハルニレ

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北海道大学正門を入ってすぐ右手に、 新渡戸稲造夫人メアリーさんが寄贈した大きなハルニレの木が あります。

北海道大学へ

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」 正門を入ってすぐ左手には、インフォメーションセンター 「エルムの森」があります。 素晴らしい環境のキャンパスです。 アメリカの大学にいるような感じがします。

札幌市資料館(旧札幌控訴院)

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大通公園の西端にあります。 新渡戸博士夫妻が創設した「札幌遠友夜学校」記念室が 今秋、こちらに移転してくる予定です。 (遠友夜学校跡地にあった記念室の建物が取り壊しになることに 決まり、現在、記念室は閉鎖しています) 資料館内部から、大通公園のほうを望む 大正時代に建てられた建物...

大通公園

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札幌市の姉妹都市、ドイツ・ミュンヘンから寄贈された マイバウム 多くのバラが咲いています。

カナディアン・ロックガーデン

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新渡戸稲造博士の終焉の地となったカナダの植物が見られる 素敵なロックガーデンもあります。

南極へ行ったカラフト犬タロ

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北海道大学植物園の中にある博物館本館で、 南極へ行ったカラフト犬タロ(剥製)にご対面! 南極でのタロ(写真) 『タロ・ジロは生きていた 南極・カラフト犬物語』 藤原一生・著 菊池徹・監修 銀の鈴社発行 (日本図書館協会選定 全国学校図書館協議会選定) 詳細は、 こちらへ 。

北海道大学植物園の博物館本館

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1882年(明治15年)札幌博物場として開拓使によって建築されましたが、 1884年(明治17年)札幌農学校に移管。 日本最古の博物館建築 博物館本館のほか、園内には、重要文化財建築の建物がたくさん保存されて います。

北海道大学植物園のバラ園

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さまざまなバラの花が咲き乱れ、香っています。 何度も通ったバラのトンネル バラの芳香が降っています 都心の中にいるとは思えない緑あふれる園内

宮部金吾記念館(旧札幌農学校植物学教室)

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建物の中の展示室には、宮部博士の手紙類などが展示されています。 最も印象に残ったのは、博士の授業ノート。 ていねいな素晴らしい筆記体の英語で綴られています。 札幌農学校では、外国人教師による英語での授業がほとんどでした。 学生たちは、先生の話を英語で筆記し、その後、寮に戻って清書...

北海道大学植物園

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北海道庁旧本庁舎から歩いてすぐのところに、 北海道大学の植物園があります。 札幌農学校初代教頭のクラーク博士が、植物園の必要性を説き、 後年、開設されました。 北海道大学植物園ホームーページは、 こちら 。 入り口を入って、すぐ右に進むと、新渡戸博士と同級、札幌農学校二期生、 宮...

北海道庁旧本庁舎

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美しいお庭には、蓮の花咲く池もあります。 中に入って見学。

旧札幌農学校演武場(時計台)

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札幌市時計台として、有名なところです。 1878年(明治11年)に完成した、札幌農学校の演武場です。 1881年(明治14年)に時計塔が設置されました。 1970年には、国の重要文化財に指定。 新渡戸博士も卒業した札幌農学校ですから、この校舎でも 学んだのかもしれません。 外では...
2011/07/16

札幌へ

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2011年7月10日(日) JAL503 7時30分 羽田発 → 9時10分 新千歳空港着 JRに乗り換えて、札幌へ向かいます。
2011/06/02

新渡戸稲造生誕の地(盛岡)春

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盛岡城下から、中津川に向かいます。 下の橋を渡ったところに、新渡戸稲造生誕の地があります。 いまは、小さな公園になっています。 最後に、新渡戸稲造生誕の地を訪れ、今回の旅行は終わります。 夕方の新幹線で、帰京しました。 お世話になりました皆様に心から御礼を申し上げます。 柴崎 由...

盛岡城跡公園

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盛岡駅から盛岡城跡へ向かいます。 盛岡城跡公園(岩手公園)には、新渡戸稲造の石碑があります。

新渡戸稲造邸の石灯籠

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盛岡市先人記念館の前庭に、新渡戸稲造の小石川の邸宅に あった石灯籠があります。
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自己紹介

Yuki Shibazaki / 柴崎 由紀
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